お客様本位の業務運営方針

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株式会社新潟日報事業社(以下、当社)は、従来の勧誘方針に加えて、「お客様本位の業務運営方針」(以下、本方針)を定めます。当社は、社会情勢や経営環境の変化等を踏まえ、必要に応じて本方針の見直しを行います。

方針1. お客様本位の業務運営

当社は、お客様の満足度向上のため、複数の保険会社商品を取り揃えている保険代理店です。業務を運営していくにあたり、根底にある理念(「私たちのミッション」)を『お客様に寄り添い、その想いに耳を傾け、ライフスタイルに合った保障設計を提供する』としています。この「私たちのミッション」を常に意識し、お客様に満足と安心をお届けします。

<取り組み内容>
当社はお預かりしたご契約の継続率がお客様にご満足いただけた証と考えております。13ヶ月以上の継続率を定期的に測定し、日々の業務に反映いたします。

方針2. お客様への充実した情報のご提供

お客様がご自身のご意向に沿った商品をお選びになり、また、その内容を正しくご理解いただけるよう、保険の必要性等、充実した情報をお伝えするとともに、商品内容や契約に関する重要な事項等の説明を分かりやすく丁寧に行います。

<取り組み内容>
保険商品のご案内にあたり、お客様のご意向確認のため十分なヒアリングを行います。その際「ご意向把握シート」を使用して、お客様の想いやその変化を面談のたびに確認します。ご提案の際には、保険商品の内容をご理解いただくために「契約概要」「注意喚起情報」をお客様にお渡しし、ご理解を深めていただくよう説明します。特に、運用実績により保険金額が変動する変額保険などの運用性保険商品、あるいは保障性保険商品でも為替リスクを有する外貨建保険については、お客様の知識や経験、年齢により適切な説明を行います。また、その提案においては保障性保険商品の提案時よりもさらに慎重であるべきと考えています。

方針3. お客様への最適な商品のご提案

当社に保険加入や保険見直しをご依頼くださるお客様は、ご自身で納得感のある保険契約を望まれています。自ら「自分に合った保険探し」のため、そのパートナーとして当社を選んでくださっていると肝に銘じ、お客様一人ひとりの想いに寄り添った意向確認作業を徹底します。お客様との十分かつ適切なコミュニケーションを踏まえ、お客様一人ひとりのご意向、加入目的、収入・資産や家族構成等に照らして最適な保障内容・妥当な保障額の保険商品をご提案します。

方針4. お客様への良質なサービスのご提供

正確かつお客様に配慮した対応を行うため、保全サービスチーム(業務グループ)を設置し、営業部門と分けることで、迅速かつ正確な対応ができるよう体制を整えております。また、保険会社による定期的な研修会に参加することで知識を蓄えております。特に保険金や給付金のお支払のお問い合わせについては、親切丁寧を心がけ、スムースな対応を行っております。

方針5. お客様本位の業務運営のための態勢の整備

お客様からお寄せいただく「お客様の声」を代理店運営に活かす仕組みや、保険募集・個人情報に係る法令等を遵守する態勢を構築し、運用します。また、お客様と当社あるいは当社従業員の利益相反によってお客様の利益を損なうことのないよう、お客様とのお取引を適切に管理します。

<取り組み内容>
お客様の声(お褒めの言葉や苦情)は部門で共有する仕組み(顧客管理システム)を整えております。いただいたお褒めの言葉はさらなるサービス向上へ役立てます。苦情は、その原因と対応経過を検証し、部門で共有することで良質なサービスの提供につなげます。

方針6. お客様本位の業務運営を実践するための従業員教育

従業員一人ひとりがお客様に寄り添い、「お客様第一主義」、「お客様本位」といった理念を持ち、実践できるよう教育を行います。

<取り組み内容>
毎月行う部門会議において、定期的なコンプライアンス研修や商品研修を行っています。研修では、適正な保険募集プロセスや個人情報の取扱いなどについて具体的な事例を挙げて実践に活かせるように教育を行っています。また、ファイナンシャル・プランナーやファイナンシャル・プランニング技能士などの各種資格取得を奨励しており、資格取得に向けた学習において順法精神を学び、お客様の最善の利益を追求できる人財を育成する取り組みも行っています。